« 2007年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年5月10日 (土)

ヒーリングデンタル初体験

2008.5.8 ヒーリングデンタルのかみ合わせ治療初体験@バース○ーモニー

以前から会いたかったヒーリングデンタルのK先生。
でも初診で○万と、なかなか踏み切れずにいた中、バース○ーモニーのMLで噛み合わせ治療があることを知る。早速予約。

予約は15時から15時半。その日は午前中七田で、一旦帰り、リュウはお昼寝。14時に起こし、バタバタと車で向かう。

K先生は思ったよりお若く、腰も低い丁寧なお話をする方。
最初に問診。
どこか気になるところは無いかという質問に、
歯ぎしり、肩こり、背中の痛み(肩甲骨の間)、頭と首の境目の痛み、全身の異常な疲れ、特に上半身ががちがちになっていること、などを伝える。

もう1人いた女性の助手の方と二人で私に触れ、なにやらOリングとか色々やっている。
口の中もチェックし、薄い紙を奥歯で噛ませギリギリさせたり、上下左右首を回したり、目だけ上に向かせたり(このときは「ああ、ダメだね」みたいな言葉を言っていた)
その後、3~4箇所、軽く歯を削る。

ベッドに横になり、首~頭を手でマッサージ。
「頭蓋骨が動かないですね」の一言。良くないらしい。
非常にパワー不足なんだと。それはねえ、言われなくても私も実感していること。
マッサージするうちに動いてきたらしく「元々はパワーはあるから。自分自身を取り戻すことが大事」だと。

K先生は言う。
現代の歯科治療は歯しか見ていない。歯だけ見ると治療としては合っているかもだが、体全体からするとかなり疑問を持つ治療になっている。自分の場合は、全体を見ての治療となる。

私の場合。
歯科治療以前の問題で、肩こりとかになってしまうのは、思考パターン・先祖や前世からのカルマ、などなど、根本治療が必要とのこと。それにはホメオパシーが良いと勧められる。正直そう来たか!って気持ちになった。

何故かって。3月になりある方とのご縁でホメオパシー始めようと決心したのは良いが、年会員のメールしても(3回)何の連絡も無し。結局連絡来たのは1ヶ月も過ぎてから、それに返事の時も遅れたお詫びの言葉も無いし、社会常識上いい加減でちょっとご立腹気味で、ご縁無いかなと感じ、まああまり積極的にやらなくてもと思っていた矢先。。。

これは私にホメオパシーをやれという意味なんだなと思った。
K先生に会いに行ったのも、そういう意味なんだと。
私の好きな江原さんは「偶然ではなく、何でも必然」と言うけど、これも必然。

そろそろ時が満ちたようです。
今年こそ、自分自身を見つめる、考え直す、改善していく、自分本来の姿を取り戻す、旅立ちの時ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レイキ交流会

2008.5.6 レイキ交流会@吉祥寺

GW最終日、息子をパパに預けて、mixiでたまたま見つけた交流会に久々単身で外出。

昨年同じくmixiで知った別の方にレイキを受けたが、なんかピンと来るものが無く、そのままになってしまっていた。それでも興味はあり、今回の交流会参加となる。

レイキをやりたい理由とは?

●自分自身が癒されたい
●周りの人(家族や友人など)に優しくしたい

出産後、現在が多分一番お疲れモード。
今年入って、夜中起きられないことがほとんどで、片付け・家事などかなりおろそか。
昨年11月にモンテッソーリの通信教育も開始したが、お試し期間の2ヶ月分レポート出した以降、勉強できない状況。自分が疲れていると、子供やパパにもつい厳しくあたってしまう。これはいけないと、昨年はじめたこと(友の会お茶会担当や赤ちゃんサークルのエッセイなど)を、今年は止めて、自分自身を取り戻すため、家族との精神的つながり改善を目標においた。

その為には気になることはなんでもやってみる。フラワーエッセンスを始め、ホメオパシー(これからやる予定)、ママイキ(今日が初日!)、合気道(先日体験を受け、やる気満々)、その中の一つとしてレイキ。

今回レイキの指導者として選んだ方は七田繋がり。
選んだポイント↓

日記とか見ると、考えが愛に満ちた内容
短期間&低価格にてレイキ伝授(お金もなく、忙しいママにとっては重要!)
アフターフォローも行っている

彼女が言っていたけど。
「霊能力ではなく、直感力を取り戻せればOK!人は本来そういう力を持っているもの」
レイキ伝授を受けても、感じにくい人もいるみたいで、そういう場合感じ易くなれるようなセミナーを行っているとのこと。細やかな対応が嬉しい。

交流会は、自己紹介から始まり、3人一組になってのハンドヒーリング、遠隔ヒーリング、などなど。
ハンドヒーリングの時、二人の方からヒーリングを受け、手に汗握るほど体が温かくなった。

言葉の大切さも非常に言ってた。
彼女は妊娠中、添加物を受け入れない体になってしまったそうだ。
セミナーを関西でもやっているので、どうしても駅弁とかを食べることになるのだが。その時に、お弁当に手をかざし、ただただ感謝を十分に送るのだそう。そうやって食したお弁当は胃も痛くならないとのこと。

そのお話を聞いて、いかに私が頭でっかちになっていたことか!
妊娠後期まで、マックを食べるなど無頓着生活をしていた私が、出産を機に食への関心が高まり、いかに安心・安全な物を食べるかに執着していて、実家の両親とかなり衝突した。せっかく作ってくれた食事も、「砂糖が入っている、中国産だ、脂っこい、この味噌はままがい物だ」などなど、言いたい放題。。。
母親はそんなふうに感謝を忘れるように育ててくれた覚えはない。いつも感謝の気持ちで一杯の母親。
とりあえずどん底?に落ちて、今はやはり何でも美味しくありがたくいただくということが基本だと自然に思える。いや、つい妊娠後期までそういう生活していたのだ。
まずは何でも感謝の気持ちだね。
お料理を作る時も、感謝しながら作りましょうと言われ、本当に実践したいと思った。


最後はアルプス一万尺の替え歌。
「嬉しい、楽しい、大好き、幸せ、ありがとう、ツイてる、愛してる」

謙虚になれた一日でした。
とっても良い方とのご縁に感謝!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2008年8月 »