2008年8月 5日 (火)

マクロビオテックでちびっ子料理合宿

行ってきました!
「マクロビオテックでちびっ子料理合宿」happy01scissors

sun日程:2008/8/2(土)~8/3(日) 1泊2日
sun場所:山梨県北杜市長坂町大井が森(講師自宅)
sun費用:家族3人(パパ+ママ+子供)=\13,000
sunタイムスケジュール:
8/2(土)
14:00~ 現地(講師宅)集合・オリエンテーション
14:30~ 庭遊び・川遊び
15:15~ 近所の温泉にみんなで繰り出す
16:30~ 夕食作り(玄米ご飯・ハヤシライス・柑橘果物と林檎ジュースの寒天ゼリー)
      ※別に先生がご用意したマカロニサラダもあり
18:00~ 夕食
19:00~ 花火大会
20:00~ 消灯

8/3(日)
6:00  起床
7:00~ 朝食作り(玄米粥・きゅうりと人参の味噌汁)
8:00~ 朝食
8:45~ 庭遊び・川遊び
10:00~ お土産(玄米おにぎり・小松菜と豆腐の野菜パン)作り
11:00~ スイカ割り
11:30~ 閉会式・記念撮影
12:00  現地解散
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講師紹介:M先生

中学生の時に母を通してマクロビオティックと出会い、高校生の時に動物性を絶ち、長女妊娠を機に完全穀物菜食を実践。
大森英桜先生、大森一慧先生、久司道夫先生等の元で学び、色々と脱線したマクロビオティックも流行っていますが、やはり古来からある日本の食材を活かした穀物菜食から離れない方が人生も健康も乱れないと実感。
また日本の伝統食であるマクロビオティック(穀物菜食)を子供達・次の世代に伝えていく事が必要、と思い自分のマクロビオティック子育てを活かしたお料理教室を2005年から大田区田園調布の自宅で主宰。2008年4月に山梨県小淵沢に居を変え、東京と小淵沢の2箇所でマクロビオティック関連企画を行っています。
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講師の方とは私がお世話になっているシューフッターさん繋がりで、
以前からお料理教室の存在は知っていたものの、タイミング合わずお会いできていなくて。
今回、私が熱望していた子供対象のお料理教室・それも山梨という自然の恵み溢れる場所での開催ということもあり、
夫に確認するまでもなく、勝手に企画してしまいましたhappy02

元々はmixiイベントで小学生対象に募集していたのを、
私の友人のみでということで別日程合宿企画を依頼したところ、快諾いただけたのを幸いに開催paper
面識無い私の依頼、そして1才8ヵ月・2才2ヶ月・3才2ヶ月・6才(年長さんはまだOKかな)と、無謀?とも思える参加年齢の中、
快く引き受けていただき本当に先生には感謝sign03
その他参加、先生のお子さんのお友達、小学生1年生の女の子4人&年長さん(お姉ちゃんと一緒に)が参加と、
大変賑やかな合宿となりました。

初めての小淵沢。
車での移動で、渋滞避けるために朝6:30に自宅出発rvcardash
途中多少の渋滞もありつつ、10時前には小淵沢到着。
道の駅で足湯につかり、ちょっとした買い物をした後、アウトレットモールにpunch
予想していた通りゆっくり見ることは出来なかったが、
我が家には珍しく洋食メニューのお店でランチ、ミートソースとカレーを食べる。
リュウは勿論カレーは食べられないので、ミートソース、うん、バクバク食べていたなあ~
暑い日だったけど、リュウは外のプレイランドで電車の形した乗り物で遊び、運転手気取りでした。
途中女の子の姉妹とかと話しながらだったり。
結構リュウは誰にも気軽に声をかけ、お友達を作るのが得意。
「お姉ちゃん、一緒に遊ぼ!」

そのうち集合時間が迫ってきたので、アウトレットを後に。
はい、結局ランチして、ウィンドーショッピングで終わり。

立ち寄ったコンビニで、電車で向かっていたKちゃん家族から小淵沢に到着したとのメール受け、駅までピックアップしに行き合流。
そのままM先生宅へ。

「ああ、素敵~~lovely
M先生宅に到着した時の第一声。
母屋と離れの2棟があり、真新しい無垢の木(多分)で出来た、モダン和風(って言うのかなあ?)の素敵な家。
家の中に入ると、木の良い香り。一瞬にしてリラックス~
更に板張りは足に心地よく、天井も高いせいかとっても空間が広く感じられる。
道路からのアプローチは木立もあり、ゆったりとして、
家の奥側の庭部分も勿論広く、更に庭の奥には木立・川のせせらぎもあり、とっても心地よい空間。
ご主人手作りのブランコは、子供達に大人気。

ちびっ子料理合宿という割りに、前置き長くて。。。
でも本当に、素晴らしい、理想的な自然たっぷりの空間に、参加者一同舞い上がってしまってました。
これほど素晴らしい環境とは、誰が想像してたことでしょう。
舞い上がっている中、プログラムはどんどん進みます。

到着後、自己紹介も含めたオリエンテーション。
我がチーム?は4家族。
我が家族のN一家(3才2ヶ月リュウ)・Sちゃん一家(1才8ヵ月Eくん)・Kちゃん一家(2才2ヶ月Kくん)・Yちゃん一家(6際Tちゃん)。
Sちゃんは元々M先生に師事しており、たまたま今回Kちゃん繋がりで合宿に参加。チーム唯一マクロ生活実践者です。
Kちゃんはご近所さんで、いつも仲良くしていただいているお友達。とても素敵な感覚の持ち主で、彼女と話すと色々気づきが多いのです。
Yちゃんは、幕内秀夫氏代表「学校給食と子供の健康を守る会」繋がりで、私が勝手に前世は姉妹だったと信じているほど
考えること・感じることが非常に似ており、一緒にいるだけで心地よい友人。

いずれも私にとってはかけがえの無い存在の友人達ばかりで、家族共々貴重な時間を共有できただけで、本当に満足の週末だった。
みんな、ありがとうshine

オリエンテーション後、子供達は外遊び、ママ達は荷物の整理や部屋割りなどしていたら
あっという間に温泉に行く時間。
車にのって出発!
車で20分ほど走ると、地元の方が利用している何とかセンター(名前忘れたbearing)に到着。
チームの子供達はみんなパパさんと一緒に男湯へ、パチパチnotes
お陰様でママ達は日々の疲れを癒すべく、のんびり湯につかることが出来ました、感謝。
M先生曰く、お湯は毎日換えているので綺麗だし良いとのこと。
ママ達が出ると、ほとんどのパパ&子供達は出ていた。
どうやらお湯が熱くて、子供達は湯につかれなかったらしい、そっか。。。
また慌しく温泉を後に、M先生宅に戻る。

到着後早々、エプロン着用し早速夕飯作り。
最初にキッチンに全員集合し、ご飯作り。
「玄米を拝み洗いします」M先生の丁寧な声が響く。
玄米は圧力鍋・土鍋の両方で炊く。

ハヤシライス作りは、キッチンではなく、同じ空間のリビングに低いテーブルを出し
そこにまな板を2つほど出して、交代で野菜を切っていく。
やはり小学生は手つきが違う。
リュウも玉ねぎ・トマト・大豆かまぼこを切ったり、しめじをばらして入れたり。
途中フラッと遊んだりする割にはポイント押さえて参加していたのに成長を感じた。
家の方が集中してやっているくらいだが、切る順番待ちに飽きてしまったためか。
まあ、まずは料理は楽しいということを実感してもらうことが先決だと思うが、
幼児対象だともう少し少人数が良いのかなと感じた。
子供達が飽きて?テーブル囲む人数が減っていっても、M先生は終始笑顔で忍耐強くお教室を進行して下さいました。
有り難いことです。

ハヤシライス、味付けは味噌と醤油。これがまたまろやかで美味しかったup
それにしてもリュウは、ハヤシを乗せたご飯を嫌がりただの玄米ご飯を欲しがってお代わりまでしていた。
最後私がハヤシご飯を口に持っていったら少し食べたが、既にお腹が一杯だったせいか思ったより食べなかった。
リュウはカレーは未経験で、初ハヤシはきっと美味しくてバクバク食べるだろうという予想だったが外れだった。
私と夫は、かなりヒットでお気に入り、家に帰ったら絶対作ろうと思うほどだった。

先生が作ったマカロニサラダも、マカロニが色々な色のツリーの形していたりと見た目も味も大満足の一品でした。

デザートは柑橘系の果物、多分夏みかんかいよかん?
水・棒寒天の中に果物も入れて、そのまま火にかける。
これにはビックリ。果物も火を通すというやり方だそうだ。
冷やす時間を考慮し、花火後にみんなで食べる。
果物寒天ゼリーに加えて、大人は先生が作り置きしてくれていたしそゼリーもつく。
さっぱりとして甘さ控えめで珍しい味だった。

夕飯も早々に終わり、夜のイベント、花火大会sign03
これは元々カルタ大会だったのを、チーム年齢考えるとそれは無理ということで
花火に変更をしていただいた。
それにしても、リュウは花火を怖がり、自分でやろうとせず、私か夫にやらせて見て楽しんでいた。
ま、適当に楽しめればそれで良しと。

花火の後は、みんな一旦就寝。(と言うのも、ママ達だけは起きてきてM先生と懇親会)
21時くらい?からママ達が集まり始める。
寝かしつけながら寝てしまい、起きられなかったらどうしようと思っていたが大丈夫だった。
パパ達は全員ダウンだったようですsleepy

懇親会というか育児相談の会みたいなものは、夜中まで続いた。。。
マクロの観点からの出産・育児、陰陽の話、顔や体とかを観ていただき内臓の疲れを各自指摘してもらったり。
M先生のお話は知らない事ばかりで、本当に興味深い内容だった。
M先生は終始癒されるような笑顔でお話され、一緒の空間にいるというだけで気持ちが満たされました、ありがとうございます。
M先生就寝後、4人のママ達はおしゃべりに花が咲きました。
子供と一緒だとなかなかゆっくり話せないけど、たまには一緒にお泊りって最高!

明け方心地よい涼しさの中で起きると、既に6時過ぎ、小学生のお姉ちゃん達の元気な声が聞こえてます。
彼女達、夜中11時過ぎまで起きていた割には起きるの早い~
急いで着替え。
朝食の支度を早々にし、朝のご挨拶。
玄米粥はあっという間に?用意でき、残るお味噌汁へ。
またテーブルで野菜切り。
きゅうり・人参、味噌は豆味噌・麦味噌使用。
麦は体を冷やすと言っていたような、記憶喪失。。。

お粥・お味噌汁できるまで、子供達は外遊び。
リュウは最近いつも朝食前に「何か食べたい~」と口癖だったが、みんなと一緒で遊んでいるとお腹減っているの忘れるらしい。

朝食タイム、お粥・お味噌汁に加え、大人用にかぼちゃ入り雑炊。(先生が作り置き)
昨日リュウは私やパパと離れて子供達だけでテーブルについていたが、
朝食時は私と一緒に食べたがったので、一緒にテーブルで食べる。
お粥を一口食べ、あとは私の雑炊をバクバク。
私の分が無く、仕方ないのでお代わり。それもほとんど食べられてしまった。
それは美味しいだろうねえ~

朝食後はまた自由時間。
川に行くというので、私もゆきちゃんと一緒に。
リュウはパパに抱っこされ(川まで歩きにくいので)川まで。
川に入ると水が冷たかった、そして何と気持ちよいこと。
足元不安定だけど 水は足首まで位なのでおぼれる心配もないし、手を繋いでいればOK。
この川自体は、公共の場所らしいが、自分の庭のように遊べるのが魅力らしい。
本当になんて素敵な環境!子供達、楽しいよねえ。

そうこう言っている間に、お土産品(玄米おにぎりと野菜パン)を作る時間。
先生が先に仕込んでいる野菜パンのもと、小松菜とお豆腐をミキサーにかけている音がしている。
野菜パンは酵母やベーキングパウダーなど全く使用せず、お豆腐でふわふわ感を出すというものらしく、本当に簡単。
小松菜・水切豆腐をミキサーにかけ、それにちょっとした粉・ナッツ類・カレンツ(レーズンのようなもの)を混ぜてオーブンで焼くだけ。
これなら家に帰ってからも私にも出来そう。
味も大好評note

ところで我がチームのKくん、朝からお熱が出てしまい体調崩していて辛そうだった。
M先生は、こういう自然の中にくると排毒され、それが頭痛とか体調不良の形で出てくる場合があると言ってたが関係あるのかな。
私も小淵沢到着するあたりから、頭が重かった。
体調不良であれ、それが何らかの改善に結びつくのなら良いのだろう。

パンを焼く間、ひと時の自由時間、スイカ割り。
小さい順番に、ということでまずリュウが一番。
でも目隠しされたとたん、それが嫌だったみたいでスイカ割りパス。仕方ないね。。。
あとは大きいお姉ちゃん達の出番。
スイカ割りって結構難しいらしく、小学生達終わっても傷程度。
お姉ちゃんのママ立候補でトライしたところ、ヒビが入る。
あとはパパ代表、ってことでKちゃんから「リュウくんパパどうぞ~!」と。
何度かやっても割れなかったが、とうとう形崩れながらも半分にscissors
お陰様でようやくスイカにありつけました。
スイカに塩かけるのって今まで甘さが増すためだけって思っていて、別に塩かけたくないからかけていなかった。
でもこれも陰陽の考えというのを聞き、今度から塩かけようと思った次第です。
確かに美味しかった。

その後帰り支度し、みんなでリビングに集まり閉会式。
一人一人感想を述べる。

あっという間の2日間。
パパは説明不足の私に引きずられ訳も分からずの参加だったけど、最後には満足の言葉を聞きホッとし嬉しかった。
いつも思い立ったが吉日の私の行動に合わせていただき、本当に感謝。
子供達の面倒も思った以上に見てくれ、素晴らしいと思いました。

M先生に今までのちびっ子料理教室の最低年齢をお聞きしたところ、「年長さん」と言ってました。
今回うちのチームは最低年齢1才8ヵ月。。。
確かにこの年齢は一緒にお料理っていうのは厳しかったと感じたけど、子供なりの参加をしていたし、
こういう環境に身を置くって本当に大事と思うので非常に誰にとっても有意義であったと思った。
うちはリュウが切りたいと言った時から包丁を握らしていて、それはどんなに忙しい時間でもダメと言わないようにしている。
心の中では「ああ~今かあ、時間無いけどcrying」って思うときも多々だが、お料理だけは優先。
もっと予定入れず、子供とゆったりした時間を過ごせればよいのだけどね。
この合宿は先生も終始にこやかに、忍耐強く進行していただき、貴重な時間をみんなで共有でき、最高のお料理教室となった。
どこかの素敵なお宿で1泊ってのも良かったけど、子どもができたら価値観かわり、
こういう体験型のお泊りって本当に良いって今回実感した内容でした。
それもM先生のお人柄・お宅の環境・参加したかけがえのない仲間達のお陰です。
子供のお陰で色々な世界が広がっています。
素晴らしい宝物の子供達に感謝です。
私達を成長させてくれてありがとう。

また来年もM先生宅での合宿、企画しますからね!
その頃にはまた一回り成長した子供達、パパ達、ママ達が集うことでしょう。
子供の成長は早いものです、
それまで一瞬一瞬を大切に、感謝と愛の気持ちたっぶりの時間を過ごしていきたいと思います。

M先生・M先生のご主人様・お子様・お姉ちゃんたち・我が子供達・パパ達・私達を癒してくれた自然に感謝し、愛を送りますshine
ありがとうございましたpaper

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2008年5月10日 (土)

ヒーリングデンタル初体験

2008.5.8 ヒーリングデンタルのかみ合わせ治療初体験@バース○ーモニー

以前から会いたかったヒーリングデンタルのK先生。
でも初診で○万と、なかなか踏み切れずにいた中、バース○ーモニーのMLで噛み合わせ治療があることを知る。早速予約。

予約は15時から15時半。その日は午前中七田で、一旦帰り、リュウはお昼寝。14時に起こし、バタバタと車で向かう。

K先生は思ったよりお若く、腰も低い丁寧なお話をする方。
最初に問診。
どこか気になるところは無いかという質問に、
歯ぎしり、肩こり、背中の痛み(肩甲骨の間)、頭と首の境目の痛み、全身の異常な疲れ、特に上半身ががちがちになっていること、などを伝える。

もう1人いた女性の助手の方と二人で私に触れ、なにやらOリングとか色々やっている。
口の中もチェックし、薄い紙を奥歯で噛ませギリギリさせたり、上下左右首を回したり、目だけ上に向かせたり(このときは「ああ、ダメだね」みたいな言葉を言っていた)
その後、3~4箇所、軽く歯を削る。

ベッドに横になり、首~頭を手でマッサージ。
「頭蓋骨が動かないですね」の一言。良くないらしい。
非常にパワー不足なんだと。それはねえ、言われなくても私も実感していること。
マッサージするうちに動いてきたらしく「元々はパワーはあるから。自分自身を取り戻すことが大事」だと。

K先生は言う。
現代の歯科治療は歯しか見ていない。歯だけ見ると治療としては合っているかもだが、体全体からするとかなり疑問を持つ治療になっている。自分の場合は、全体を見ての治療となる。

私の場合。
歯科治療以前の問題で、肩こりとかになってしまうのは、思考パターン・先祖や前世からのカルマ、などなど、根本治療が必要とのこと。それにはホメオパシーが良いと勧められる。正直そう来たか!って気持ちになった。

何故かって。3月になりある方とのご縁でホメオパシー始めようと決心したのは良いが、年会員のメールしても(3回)何の連絡も無し。結局連絡来たのは1ヶ月も過ぎてから、それに返事の時も遅れたお詫びの言葉も無いし、社会常識上いい加減でちょっとご立腹気味で、ご縁無いかなと感じ、まああまり積極的にやらなくてもと思っていた矢先。。。

これは私にホメオパシーをやれという意味なんだなと思った。
K先生に会いに行ったのも、そういう意味なんだと。
私の好きな江原さんは「偶然ではなく、何でも必然」と言うけど、これも必然。

そろそろ時が満ちたようです。
今年こそ、自分自身を見つめる、考え直す、改善していく、自分本来の姿を取り戻す、旅立ちの時ですね。

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レイキ交流会

2008.5.6 レイキ交流会@吉祥寺

GW最終日、息子をパパに預けて、mixiでたまたま見つけた交流会に久々単身で外出。

昨年同じくmixiで知った別の方にレイキを受けたが、なんかピンと来るものが無く、そのままになってしまっていた。それでも興味はあり、今回の交流会参加となる。

レイキをやりたい理由とは?

●自分自身が癒されたい
●周りの人(家族や友人など)に優しくしたい

出産後、現在が多分一番お疲れモード。
今年入って、夜中起きられないことがほとんどで、片付け・家事などかなりおろそか。
昨年11月にモンテッソーリの通信教育も開始したが、お試し期間の2ヶ月分レポート出した以降、勉強できない状況。自分が疲れていると、子供やパパにもつい厳しくあたってしまう。これはいけないと、昨年はじめたこと(友の会お茶会担当や赤ちゃんサークルのエッセイなど)を、今年は止めて、自分自身を取り戻すため、家族との精神的つながり改善を目標においた。

その為には気になることはなんでもやってみる。フラワーエッセンスを始め、ホメオパシー(これからやる予定)、ママイキ(今日が初日!)、合気道(先日体験を受け、やる気満々)、その中の一つとしてレイキ。

今回レイキの指導者として選んだ方は七田繋がり。
選んだポイント↓

日記とか見ると、考えが愛に満ちた内容
短期間&低価格にてレイキ伝授(お金もなく、忙しいママにとっては重要!)
アフターフォローも行っている

彼女が言っていたけど。
「霊能力ではなく、直感力を取り戻せればOK!人は本来そういう力を持っているもの」
レイキ伝授を受けても、感じにくい人もいるみたいで、そういう場合感じ易くなれるようなセミナーを行っているとのこと。細やかな対応が嬉しい。

交流会は、自己紹介から始まり、3人一組になってのハンドヒーリング、遠隔ヒーリング、などなど。
ハンドヒーリングの時、二人の方からヒーリングを受け、手に汗握るほど体が温かくなった。

言葉の大切さも非常に言ってた。
彼女は妊娠中、添加物を受け入れない体になってしまったそうだ。
セミナーを関西でもやっているので、どうしても駅弁とかを食べることになるのだが。その時に、お弁当に手をかざし、ただただ感謝を十分に送るのだそう。そうやって食したお弁当は胃も痛くならないとのこと。

そのお話を聞いて、いかに私が頭でっかちになっていたことか!
妊娠後期まで、マックを食べるなど無頓着生活をしていた私が、出産を機に食への関心が高まり、いかに安心・安全な物を食べるかに執着していて、実家の両親とかなり衝突した。せっかく作ってくれた食事も、「砂糖が入っている、中国産だ、脂っこい、この味噌はままがい物だ」などなど、言いたい放題。。。
母親はそんなふうに感謝を忘れるように育ててくれた覚えはない。いつも感謝の気持ちで一杯の母親。
とりあえずどん底?に落ちて、今はやはり何でも美味しくありがたくいただくということが基本だと自然に思える。いや、つい妊娠後期までそういう生活していたのだ。
まずは何でも感謝の気持ちだね。
お料理を作る時も、感謝しながら作りましょうと言われ、本当に実践したいと思った。


最後はアルプス一万尺の替え歌。
「嬉しい、楽しい、大好き、幸せ、ありがとう、ツイてる、愛してる」

謙虚になれた一日でした。
とっても良い方とのご縁に感謝!

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2007年6月21日 (木)

給食の会、講演会打上げランチ♪

今日は、「学校給食と子どもの健康を守る会」講演会打ち上げランチで、Kさん宅を訪ねた。

外出直前、リュウがキッチンでコップに入った水で遊びだし、言っても聞かず、私はそれにキレて、感情的に怒ってしまい、ついリュウがいない所だけど、物を投げてしまった。リュウはそれを見て泣き出し、私も無力感で、布団に横になった。今日は行くのを止めようかと思ったほどだったが、きっと行くと何かプラスになると思い、気を取り直して、向かった。
10:50駅集合なのに、私の支度が遅い&リュウがいう事を聞かないで、駅からタクシーに乗り、結局Kさん宅到着は11:40。

マンションなのに、外壁の一部がこげ茶の板張りになっている。中に入ると、木の良い香りがした。まるで、天然木使用の、一軒家に来たかのようだ。Kさんに「木の香りがいいですねえ」と言うと、「私は毎日暮らしているせいか、分からないのよ、たまに実家に帰って、戻ってくると分かるんだけどね」ということだった。

Kさん宅に入ると、これまた素敵!玄関入ると、すぐアイランドキッチンのLDK。LDKの中に、作り付けのテーブルがあり、パソコンがあって、ここで作業しているとのこと。すぐ脇に、サルスベリの木のようなツルツルした、枝が沢山ある木があって、木登りに良いらしい。リュウもぶら下がって、遊んでいた。同じく、お子さんの学習机もあって、このLDKで家族が過ごす時間って長いのだろうなと思った。あとは、段差がある和室もあって、ここで子供達はオモチャで遊んでいた。

床は杉の木。柔らかいらしく、物を落とすと、物が壊れるより、床が傷つくらしい。1歳前のお子さんもいたが、和室段差からよく落ちていた。。。大丈夫かな。私は靴下を脱いで裸足になったが、とっても気持ち良い床だった。フローリングなんだけど、変な冷たさが無く、柔らかい温かさを感じた。素晴らしい!
壁も木がふんだんに使用され、天井にはファンが回っていて、何かとても癒される気分だった。

今回は1品持ち寄りランチ(手作りでも市販のでも可)。
玄米・たかきびご飯・キャベツとジャガイモの味噌汁・ニンジンと長芋の糠付けなどはKさん提供。
私は、色々迷いに迷って、白和え。地味・・・
他の方は、かぼちゃ・高野豆腐(市販)・玉ねぎの味噌炒め(甘くて美味しかった)・きゅうりとワカメの酢の物・あんかけ焼きそば・パイナップルの器に盛られた中華風?炒め物・くるみレーズンクッキー・いちごなどなど。

リュウは、かぼちゃ・高野豆腐・酢の物をバクバク食べていた。他に2歳半の男の子もいたが、お腹が空かないのか、遊んでいるのに、リュウは、みんなが食事する前からテーブルに座り、サッサと食べ始めていた。食べ物に対する執着心が、相変わらずすごい。

自己紹介しながら、食事。
講演会のアンケートを見忘れてしまったのだが、今回は「こどもがうるさい」というクレームは無く、Kさんはびっくりしたのだそうだ。大体、子育てを終えた世代や、保育に預けた親(自分はお金出して預けているのに・・・)からがクレームあるんだそうだ。子どもがいる家庭にこそ聞いて欲しい内容なのに、それくらいは仕方無いと思うけど。
講演会内容以外にも、色々話題が尽きなかった。
その中でも、すっごく嬉しかったのは、「豪快な号外」をもらったこと。22日のキャンドルナイトに向けて、手分けしてビラ配りをして、ロウソクの灯火で、読もう!っていう環境問題が書かれたチラシ。ちょうど欲しかったのよ。
やっぱり、ここに来たことは必然なのかしら!

Kさん宅に、大きな水のポリタンクがあり、その話題になった。
その水は、どこだかの山からの水を配達してもらっているとのこと。Kさん曰く、同じマンションの友人でも、ウン十万とかする浄水器とか使用している方もいるが、「やっぱりうちの水が一番美味しい!!」んだそうだ。みんな、美味しいと言っていたが、私はその違いが分からず・・・何も言えなかった。結構私は味覚音痴だと思う。
費用的には、配達料も含め、\100/1リットル。運んでくるのに車使用するのは環境に宜しく無いが、それ位は、ま、仕方無いかもと。よく買うペットボトルよりは高いが、一度試して見たいものだ。
また、ペットボトルの水だと、環境に優しくないけど、このボトルはリユースされるところが良いと言っていた。実際、私も最近、その問題を考えていたところだったので、情報としてはタイムリーだった。

あと、同じ宅配しているところで、松の樹液も売っていて、洗濯洗剤として使用できるんだそうだ。うちは、石鹸使用なんだけど、石鹸かすに困っていて、これなら良いかもと思った。環境その他に詳しいであろうKさんが使用しているものなら、安心して使用できそうだし。

今回の参加者で、手作りくるみレーズンクッキーを持参してきた方からレシピを教えてもらった。これが、また、私好みの、固くて歯ごたえのある、さっぱり味のクッキーだった。これならリュウにもあげられそうだし、ママ友さんとの集まりにも作っていけそうだ。忘れないうちに、下記にレシピを。

-----------<くるみレーズンクッキー>----------------------------
<材料>
■小麦粉    400g
■砂糖      40g
■お湯      150cc
■レーズン   (忘れたので、後日確認)
■くるみ
■油       40cc

<作り方>
①お湯の中にレーズンを入れ、ふやかしておく。(この水も使用)お湯が冷めた状態で使用。
②とにかく全部混ぜて、棒状にして、輪切りにして、オーブントースターで焼けばOK!(時間忘れたので、後日確認)少し焦げ目がつく位が、カリッとして美味しいらしい。是非作ってみよう。

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食事最後に、Kさん手作りの、梅ジュースが出てきた。これがまた酸味が効いていて美味しかった!リュウは「酸っぱい!」と言って残していた・・・同じ作り方でも、梅の状態により、毎回味が変わるらしい。簡単だから、作ってみたいな。
<作り方>
①青梅に蜂蜜をガバッとかけておくだけ。2~3週間、常温にしたままコロコロし、蜂蜜がサラサラになったら飲み頃だそうだ。
②それ以降は、冷蔵庫に保存。(それ以上発酵させないように)これで何年か持つらしい。

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帰り際、屋上の家庭菜園を見せてもらった。

TVでも見たが、最近屋上に緑が流行っているらしい。
確かに、環境・目・心に優しい♪
Kさんが野菜にお水(シャワー)あげると言ったら、リュウが「自分も自分も!」と。
子どもにとっても、楽しい時間だし、食べ物を自分で作るって、美味しくいただけるのだろうなと思う。
うちは一軒家志向なんだけど(夫婦二人とも田舎育ちだし)、こんな素敵なマンションライフも良いかも~と思った一日だった。

あと、ついでに。
帰りは駅まで、友人に車で送ってもらった。
その車中での話題で。

7月1日(日)よこはま自然育児の会(友人が会員)主催で、
サンエフ健康食器の販売会&説明会があるのだが、行こうと思ってチェックしていて、
友人に様子を聞いてみると、既に使用しているとのこと。

以前の説明会参加し、健康食器&普通の食器に乗せた塩を味見したところ、
健康食器⇒まろやか、普通の食器⇒刺すような塩辛さ、を感じたとのこと。
直接自分の舌で感じる経験をしてみたいものだ。

興味ある方は↓
http://healthynaturalceramics.fc2web.com/index.html

週末、夫がリュウの面倒見てくれるのなら行きたいなあ~

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2007年6月20日 (水)

富士サファリパーク

珍しく、パパが平日お休みを取った、代休を消化しなきゃいけないらしい。

私が最近行きたいと言ってた、富士サファリパーク。

http://www.fujisafari.co.jp/

パパがネットで調べて、今月末までなら大人1人無料!という話に飛びつき、平日の今日行くことにした。

通常料金大人\2,700⇒\2,200。

行く途中、地元のコンビニに入ったふみパパは、興奮して戻ってきた。「割引チケット売ってて、\2,000だったよお!!!」結局、通常大人2人+リュウ(無料)=\5,400が、\2,000で済んだ!ふみパパ、最高!

私は○十年以上昔に行ったことあるが、ふみパパとリュウは初めて♪

到着はほとんど11時。

赤ちゃんライオンとの撮影会があるというので、受付で聞くと、「10時から整理券配布してますが、まだ終了の連絡無いので、まだ大丈夫そうですよ」とのこと。受付通り過ぎ、すぐの駐車場に車を置き、早速整理券をもらいに行く。すると、3時~の撮影会しか無いとのこと。早い時間から順番に埋まってしまうらしい。迷ったが、結構遊んで、その時間までいると判断し、整理券をもらう。(正解だった!)

その後、動物と遊べる場所があるので、しばし遊ぶ。

カンガルーの放し飼いのところは、リュウは結構恐がっていた。低い柵はあるが、カンガルーだもの、軽々と飛び越えて、人がいりところに来る。結構な迫力。

あとは小動物を見て回ったり、ポニーにニンジンをあげたり。リュウは恐がって、ニンジンはあげず、ママやパパに「あげろ、あげろ」と言ってた。

その後、ようやくランチ。今日のお弁当は、おにぎり・シュウマイ・餃子・たくあん・ニンジン煮・枝豆。屋根付テーブルがあって、そこで持参ランチできたり、お店があるので、買ってたりする人も。でも、お店は、クレープ・フライドポテトなど、リュウの食べられないのばかり。他のレストランもメニューチェックしたが、洋食でリュウには無理なものばかり。やっぱりお弁当持参でよかった、安上がりだし。

ランチ後、別の場所にも羊やサル、うさぎなど、触れ合える場所もあり、そこでも触ったりエサをあげたりして、時間はあっという間に過ぎていった。ハッと気がつくと、1時半。まだ車で回っていないので、急いで車に戻って、サファリゾーンへ。15時から、赤ちゃんライオン撮影会で、出来れば14時半には現地に到着していたいので。

最初、いつも通り車の後部に座っていたが、よく見える助手席に私とリュウは移動。その前から、リュウにお煎餅を見られ、「お菓子お菓子!」の合唱・・・食べたい物の名前は覚えが早い。せっかく、動物が見れるというのに、バリバリ。食べながら、見てはバリバリボリボリ。「ライオンがお菓子ちょうだいって来るよお!」と言うと、ようやくお菓子を下に置くが、ほとぼりさめると、「お菓子お菓子!」結局、最後まで回るうちに、全部食べてしまった。

サファリゾーンの最初は猛獣の類。ライオン・キリン・トラ・ぞうなどなど。

やっぱり車から間近に見られる動物は迫力だ!!リュウも、しっかり見ていた。うちはTVを見せない分、こういう所で、本物の動物を見せてあげたい。なかなか来れないけどね。

ライオン赤ちゃん撮影会は15時くらいに現地到着すると、既に並んでいた。1ポーズ\500。うちは2ポーズ。私とふみパパがライオンを抱っこ。良い記念になった。3人での写真って、なかなか撮れないし。結局終了は3時半前。霧が発生し、かなり気温が低くなり、半袖だと肌寒かった。

大満足にサファリパークを後にした。すっごく広い、という訳ではないが、子供連れにはちょうど良い広さで、一日遊べた。ウォーキングサファリという2.5キロを歩くのも実施していたが、まだちょっと早いかなと思い、通り過ぎた。リュウがもう少し大きくなって、やっていたら、ぜひ一緒に歩きたいと、ふみパパと話していた。そういう日は、あっという間かもね。

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2007年6月19日 (火)

庄内米生産者との交流会

今回、庄内米生産者との交流会を行った。

主催は、食材宅配業者の「生産者と消費者が手をつなぐ会」(神奈川供給センター)。

うちの食材は、ほとんどこの会でまかなっている。

他の生協も利用したが、マイナーさが好きだ。

もともとは学校給食の会つながりの、友人からの紹介。

生協とかに比べると、かなりマイナーな業者さんだが、

神奈川県内メインの生産物、肉や卵とかも、飼料からこだわったり、

無農薬・減農薬(使用しても開示)、無添加の加工品とかを扱っている。

きっかけは、先月我が家で試食会をした時に、「来月、山形庄内米生産者がこちらに来るんだけど、交流会しませんか??」とのお誘いからだった。

我が家で行う予定が、生産者の方だけでも4~6人にはなるというので、

溝の口の、てくのかわさきという施設の調理室で行った。

生産者5人+会の担当者2人+会の運営委員(広報で写真とか撮る)2人+参加者7人(会員3人+非会員4人)+子供6人=計21人の大所帯となった。

時間は10時~14時。

9:15、会の担当者から、「生産者の方が到着したようです!」という連絡を受け、

急いで、リュウを一時預けして、会場に。

到着し、調理室内に子供スペースを作るのに、フロアマットとオモチャを借りてくる。

10時には殆どの人数がそろっていた。

生産者Sさんが、早速お米を洗いながら、洗い方のレクチャーから始まり、お米に関する事を色々話してくれた。また、他の生産者の方も、交流する中で、色々興味深いことを教えてくれました。

  • 米は研ぐのではなく、洗う程度。(現在の精米技術はあがっているため、昔のように研ぐ必要なし)
  • 炊飯鍋は、厚いのが良い。じっくり熱が伝わるほど、美味しいご飯が炊けるとのこと。最近売り出されている、炭入りの釜は遠赤外線効果で、美味しく炊き上がるとのこと。
  • 米が良ければ、水にはこだわる必要無しとのこと。(理由言ってたけど、忘れました・・・、お米のミネラル成分がどうのと言っていたような。)
  • ご飯が炊き上がったとき、お釜の周りに糊状に膜が張れば、良いお米。ご飯一粒一粒にも同じように、コーティングされていて、美味しい状態になっているらしい。
  • 保存方法 : 紐付きのクラフト(紙)が一番、遣い終わったら、処分し、また新しいクラフト、というのが理想らしい。紙というのは、お米が息を出来るから良いとのこと。箱とかで保存すると、隅に米のかすがたまり、それが臭いのもとになる。入れ物を綺麗にすれば良いのか、質問するのを忘れた・・・夏場は、白米でも2週間が美味しく食べられる期限とのこと。分搗米はもっと賞味期限が短くなる。
  • 精米 : お米屋さんの精米機が一番!家庭用やコイン精米機は、美味しく精米できない。精米するのに、それなりの馬力が必要らしい。コインなんかだと、残米といって、直前に精米したお米が残っていたり、自分の米が精米機に残ったりして、米が混ざってしまうらしい。最近は残米にならないような精米機も増えてきているようだが、餅は餅屋、お米屋の精米機が最適とのこと。お米は、精米してからすぐ炊くより、一日二日置くと良いらしい。精米時、18度程度の熱が出るので、それ以降は同じ温度での保存が良い。精米してすぐ炊くと、悪いお米は、割れてしまう可能性もあるとのこと、そのため、家庭用で精米機を使う必要も・・・?とのこと。うちは、2~3週間に一度、お米屋さんに玄米持ち込み精米してもらってるけど、面倒なので、精米機を購入しようかと思っていたので、この話を聞き、購入止めた。主食こそ、美味しく食べたいし。
  • 無洗米 : お米は一度精米したら、それ以上手を加えないほうが良いらしく、無洗米は×とのこと。理由も言ってましたが、記憶があいまいで。誰かしっかり聞いていたかな??
  • Sさん宅で作っているお米は、健康食品と同じ位すごいらしい!確かに、普段玄米を食べているというSさんは、60代後半なのに、お肌も髪の毛もツヤツヤ。そのお米のぬかで作った、糠付けは、漬物がとても甘く仕上がるとのこと。\1600/1キロ前後の話だったような・・・以前お米屋さんで見た、特別米が\500弱/1キロで、高いなあと感じたから、かなりの高額・・・デパートでも取り扱いしているらしい。玄米は、渋谷の西武??記憶があいまい。とにかく、一度は食べてみても良い経験になるのではという話。ホント、試して見たい★Sさんは、「水よりは安いよ」と言ってました。ちなみに、Sさんは、芸能人ウド○○のお父様。・・・に見えないほど(失礼!?)、言葉に重みがあり、食や環境に関して、熱く語る方でした。

反省点。

  • 料理に時間を取られ、10時開始で、結局食事開始したのは、12時。交流会メインだから、料理に時間かからないように、とは思っていたにもかかわらず・・・簡単なお料理にしておけば、もっとお話がたくさん出来たはずでした。
  • 私が持参した、炊飯用土鍋で炊いたご飯、私が時間を忘れ、しっかり焦げてしまいました。やっぱりバタバタしちゃうので、キッチンタイマーとかは必需品だなと思いました。
  • 参加者の氏名が分かるように、名札代わりに、ガムテープとマジックを持参しようと思っていたのを、すっかり忘れた。生産者の方々は、きちんと名札つきでした。

他にも色々あるのだろうけど、ま、こんなとこで許してください。

まとめ。

今回、初めて施設を借りて、手配・料理の内容・人数調整・リュウを預けるやら、気ぜわしかったりだったが、やって良かった!!

料理は、みんなが手分けしてすっごく頑張ってくれたし、交流も積極的に生産者の方々とお話してくれたり、準備から後片付けまで、何から何までおんぶに抱っこで、ホントありがたかった~私は、殆ど何もせず、でした。みんな、子供連れで参加なのに、3時間半、頑張っていてくれてありがとう!!子供達も頑張ったね★

結局リュウは、9:30~14:45まで、初長時間預かりでした。お迎え行ったら、私を指差し、泣きまくり。水分もほとんど取らず、お弁当持参したのに、全く食べていなかったらしく・・・お水も、私が「飲む??」と聞くと、ガブガブ飲み、保育士さんは「あら、ママがいると、大丈夫ね~」と驚いてた。急いで家にかえり、遅いランチは3時過ぎてました。今回、とても為になる交流会だったけど、子供に負担をかけてまでやるのは、私のエゴかもと少し考えてしまった。確かに子供連れだと、準備や交流もなかなか難しいしね。誰かの主催に参加する、というのが、今のところは良いのかもね。ごめん、リュウ。

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2007年6月17日 (日)

水遊び@王善寺公園

今日は成り行きで、王善寺公園に水遊びに。

昨日、アシックスのサンダルも買ったことだし。

12時過ぎ公園に到着すると、既に駐車場は満車状態。少し待って入れた。

公園に行くと、かなりの人。特に水遊びの子供達の数が多い!

せせらぎは、水深が浅く、リュウの足首くらい。

所々、激しい段差があり小さな滝のようになっていたり、

トンネルがあったりして、かなりリュウも楽しそうだった。

最初は、顔とかが濡れるのが嫌らしかったが、慣れると積極的に遊んでいた。

今回は、ふみパパがサンダル持参でずっとリュウのお相手。

私は、ビデオ&カメラ係。

せせらぎとは別に、ため池のような場所もあって。

たまたま他の子が作った木の枝で作った釣竿が落ちているのを発見し、

それで、バシャバシャと遊ぶほうが好きみたいだった。

時間的には、一時間以上遊んでいた。

帰りは、車のなかで、バタンキュー!

今年の夏は、水遊び、沢山しようね!!

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2007年6月16日 (土)

アシックスのサンダル

とうとう、買ってしまった!

アシックスのサンダル!

http://www.asics.co.jp/kids/products/TUS110.html

Photo_3 色は青ブルーを購入。

アシックスだけあって、サンダルにも色々こだわりが↓

★★★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいサンダルってどんなサンダルなんだろう?

町を歩いている子どもを見ると、サンダルを履くとかかとがしっかりしていないので、引きずるような歩き方をしていたり、かかとが内側に倒れていたり。逆に指がサンダルから前に出ていたり、と危ない履き方をしている子どもたちがほとんどでした。

足にいい靴を作ろうとすると、やっぱり「かかとがしっかりしていて、つま先が守られていて、ちゃんと甲部で足が動かないように締められること」が条件になってきます。それでサンダルを作成すると、とっても靴に近いものになってしまいました。営業に見せると「こんなのサンダルじゃない!」って…。


辞書によるとサンダルとは「足全体を包まず、紐やバンドなどで足に止める履物の総称」ということ。足全体を守るように包んでしまうと当然ながらサンダルにはならないんですね。じゃあ、かかととつま先でどちらを守ったほうがいいんだろう?

靴の命は「かかと」です。つま先をどんなに守ってもかかとがなければ、正しい歩き方はできません。スリッパを思い浮かべてもらうとわかりやすいと思います。でも、かかとをしっかりさせて、甲で足を止めて動かないようにすれば、つま先が前に出てしまうことはないはず! そう考えて、アシックスのサンダルは、かかとをしっかりさせて、前をできるだけ空けたサンダルを開発することにしたのです。

しかしそれだけでは、まだ足が前に滑ってしまう危険性が消えません。従って、前にもベルトをつけてフィット性を高めるとともに、足の裏の当たる部分には「スピーバ」と呼ばれるアシックスが開発した普通のクッション材よりさらに弾力性のある素材を使い、足の裏にぴったりフィットさせることで足が動きにくくすることにしました

★★★★★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、靴選びと子供の体つくりという講座を受けた。

その時のお話からサンダル選びをすると、本当に限られる。

値段はそこそこ、踵があって、マジックベルトは2本、リング付きでしっかり締められる、

という条件を考えると、アシックスかワンデイ。

ワンデイの方が若干細身らしく、そちらも迷ったが、結局アシックスに。

理由。

ワンデイは、つま先がリングが無かった。

アシックスは、甲の内側の部分が穴が開いてなかった。(言いたいこと分かるかな・・・)

最初、横浜ノースポートのベビーザラスで購入。

リュウの足は、実測右13.8 左13.9だったので、14.5か15センチがいいと言われたが

14.5は無く、15を履くと少し大きいかなという感じ。

色も希望の青が無く、薄い水色のみ。

仕方ないので、水色の15センチ購入。

しかし、その直後行った、阪急では、青の14.5を発見!

こちらを買い、ベビーザラスには返品。

確か、ベビーザラスの店員、「.5のサイズはメーカー作ってないんですよ」と言ってたような・・・

もう一度行ったとき、聞いてみようかな。

そういう販売方法だとすると、かなり問題だよね。

いやあ、やっぱり、足は使わないと損だよね。

アシックスのがリュウの足に合っているかは、かなり不安。

でも、水遊びが出来る条件に合う、サンダルってなかなか無いんだよね。

ま、水遊びの時だけだし、あとはしっかりした靴でね。

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2007年6月15日 (金)

積み木@小さな大工さん

リュウの2歳の誕生日プレゼントに、積み木を買った!!

本当は1歳の誕生日にプレゼントしたかったのだが、理想に出会えてなくて。

「童具館」にも2度ほど、積み木遊びしに行ったが、うちには高価すぎて・・・

同じ仕様で、小さな大工さんというところから出しているのを知り、

これしかない!!と注文。

小さな大工さんを知ったのは、若鷹くんのブログ。

積み木についても、かなり詳しく書いてあり、

今までの積み木に対する考え方が変わったため、購入を決意!!

http://www.taiyonoko.com/shop-block-3.html

誕生日には間に合って、到着でした。

少しづつ積み木を揃えていきたいなあ。

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2歳の誕生日♪

早いもので、リュウも2歳だ!

ブログもすっかり更新していなかったが、2歳を機に少しつづ更新していこう。

2歳になったリュウの最近。

  • 言葉がよく出るようになる。(4月に舌癒着症の手術をして以来、発音しやすくなった様子)
  • 一回聞いた言葉を、すぐ真似できるようになる。
  • 癒着症手術で、一時断乳になった為、すごくよく食べようになった。(術後18日目におっぱい復活)
  • 夜の授乳が減り、よく寝る。
  • 今までも活発だったけど、更に弾けた!
  • よく笑う。
  • 2歳の誕生日前後に、2語文を話すようになった。
  • 自分のことを「リュウ」と言うようになった。
  • 「ダメダメ」連発。
  • 声が大きい。
  • 洋服・靴を自分でやろうとする。実際、洋服は脱げる。着るのはヘルプ必要。
  • 食事とかしている時、食べ物を人にあげることが出来る。ちょっと強引なときもあるけど。
  • 虫が好き。だんご虫とかも平気でつまむ。
  • 外遊び好き。
  • 水が顔にかかるのが嫌みたいで、水遊びは最初慣れなかったが、少し遊べば大丈夫らしい。
  • 裸足がダメ。サンダルでも、足が汚れるのが嫌みたい。
  • 年上の子供と遊ぶのが好き。
  • 昼寝は平均一日一回。お昼前後。
  • 食事:殆ど大人と同じもの。好きなものは、名前も良く覚える。最近のブームは餃子らしい。果物は殆ど大好きみたい、すいか・グレープフルーツ・みかん・甘夏・キウイ・イチゴなどなど。他に好むものは、麺類・おこげ・貝類・納豆・豆腐・とうもろこし・豆類・漬物(最近はきゅうり)・魚(おにぎりは鮭好き、干物あげたくないけど、ししゃもとか勝手に食べる、なぜか魚の目が好きらしい。)肉は殆ど無い。卵・乳製品・練り物などの加工品は一切無し。(一部冷凍食品はあげている)

他にも沢山あるだろうけど、まずはこんな感じ。

ホント、二歳になると、成長の変化が目に見えて激しい。

今の時期、本当に可愛い。

言葉が片言だったり、歩き方もパタパタしていたり、表情豊かで、愛嬌もあり、意思の主張がはっきりしてきたり。

今のこの瞬間を、ずっとずっと記憶していたい。

いつも一緒なのは、大変な時もあるけど、一緒にいられなくなる時が来るのが寂しい。

親も子離れしなきゃいけないのは分かっているけど、少しつづね・・・

リュウは、いつでも私の宝物。

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