マクロビオテックでちびっ子料理合宿
行ってきました!
「マクロビオテックでちびっ子料理合宿」![]()
![]()
日程:2008/8/2(土)~8/3(日) 1泊2日
場所:山梨県北杜市長坂町大井が森(講師自宅)
費用:家族3人(パパ+ママ+子供)=\13,000
タイムスケジュール:
8/2(土)
14:00~ 現地(講師宅)集合・オリエンテーション
14:30~ 庭遊び・川遊び
15:15~ 近所の温泉にみんなで繰り出す
16:30~ 夕食作り(玄米ご飯・ハヤシライス・柑橘果物と林檎ジュースの寒天ゼリー)
※別に先生がご用意したマカロニサラダもあり
18:00~ 夕食
19:00~ 花火大会
20:00~ 消灯
8/3(日)
6:00 起床
7:00~ 朝食作り(玄米粥・きゅうりと人参の味噌汁)
8:00~ 朝食
8:45~ 庭遊び・川遊び
10:00~ お土産(玄米おにぎり・小松菜と豆腐の野菜パン)作り
11:00~ スイカ割り
11:30~ 閉会式・記念撮影
12:00 現地解散
-------------------------------------------------------------
講師紹介:M先生
中学生の時に母を通してマクロビオティックと出会い、高校生の時に動物性を絶ち、長女妊娠を機に完全穀物菜食を実践。
大森英桜先生、大森一慧先生、久司道夫先生等の元で学び、色々と脱線したマクロビオティックも流行っていますが、やはり古来からある日本の食材を活かした穀物菜食から離れない方が人生も健康も乱れないと実感。
また日本の伝統食であるマクロビオティック(穀物菜食)を子供達・次の世代に伝えていく事が必要、と思い自分のマクロビオティック子育てを活かしたお料理教室を2005年から大田区田園調布の自宅で主宰。2008年4月に山梨県小淵沢に居を変え、東京と小淵沢の2箇所でマクロビオティック関連企画を行っています。
-------------------------------------------------------------
講師の方とは私がお世話になっているシューフッターさん繋がりで、
以前からお料理教室の存在は知っていたものの、タイミング合わずお会いできていなくて。
今回、私が熱望していた子供対象のお料理教室・それも山梨という自然の恵み溢れる場所での開催ということもあり、
夫に確認するまでもなく、勝手に企画してしまいました![]()
元々はmixiイベントで小学生対象に募集していたのを、
私の友人のみでということで別日程合宿企画を依頼したところ、快諾いただけたのを幸いに開催![]()
面識無い私の依頼、そして1才8ヵ月・2才2ヶ月・3才2ヶ月・6才(年長さんはまだOKかな)と、無謀?とも思える参加年齢の中、
快く引き受けていただき本当に先生には感謝![]()
その他参加、先生のお子さんのお友達、小学生1年生の女の子4人&年長さん(お姉ちゃんと一緒に)が参加と、
大変賑やかな合宿となりました。
初めての小淵沢。
車での移動で、渋滞避けるために朝6:30に自宅出発![]()
![]()
途中多少の渋滞もありつつ、10時前には小淵沢到着。
道の駅で足湯につかり、ちょっとした買い物をした後、アウトレットモールに![]()
予想していた通りゆっくり見ることは出来なかったが、
我が家には珍しく洋食メニューのお店でランチ、ミートソースとカレーを食べる。
リュウは勿論カレーは食べられないので、ミートソース、うん、バクバク食べていたなあ~
暑い日だったけど、リュウは外のプレイランドで電車の形した乗り物で遊び、運転手気取りでした。
途中女の子の姉妹とかと話しながらだったり。
結構リュウは誰にも気軽に声をかけ、お友達を作るのが得意。
「お姉ちゃん、一緒に遊ぼ!」
そのうち集合時間が迫ってきたので、アウトレットを後に。
はい、結局ランチして、ウィンドーショッピングで終わり。
立ち寄ったコンビニで、電車で向かっていたKちゃん家族から小淵沢に到着したとのメール受け、駅までピックアップしに行き合流。
そのままM先生宅へ。
「ああ、素敵~~
」
M先生宅に到着した時の第一声。
母屋と離れの2棟があり、真新しい無垢の木(多分)で出来た、モダン和風(って言うのかなあ?)の素敵な家。
家の中に入ると、木の良い香り。一瞬にしてリラックス~
更に板張りは足に心地よく、天井も高いせいかとっても空間が広く感じられる。
道路からのアプローチは木立もあり、ゆったりとして、
家の奥側の庭部分も勿論広く、更に庭の奥には木立・川のせせらぎもあり、とっても心地よい空間。
ご主人手作りのブランコは、子供達に大人気。
ちびっ子料理合宿という割りに、前置き長くて。。。
でも本当に、素晴らしい、理想的な自然たっぷりの空間に、参加者一同舞い上がってしまってました。
これほど素晴らしい環境とは、誰が想像してたことでしょう。
舞い上がっている中、プログラムはどんどん進みます。
到着後、自己紹介も含めたオリエンテーション。
我がチーム?は4家族。
我が家族のN一家(3才2ヶ月リュウ)・Sちゃん一家(1才8ヵ月Eくん)・Kちゃん一家(2才2ヶ月Kくん)・Yちゃん一家(6際Tちゃん)。
Sちゃんは元々M先生に師事しており、たまたま今回Kちゃん繋がりで合宿に参加。チーム唯一マクロ生活実践者です。
Kちゃんはご近所さんで、いつも仲良くしていただいているお友達。とても素敵な感覚の持ち主で、彼女と話すと色々気づきが多いのです。
Yちゃんは、幕内秀夫氏代表「学校給食と子供の健康を守る会」繋がりで、私が勝手に前世は姉妹だったと信じているほど
考えること・感じることが非常に似ており、一緒にいるだけで心地よい友人。
いずれも私にとってはかけがえの無い存在の友人達ばかりで、家族共々貴重な時間を共有できただけで、本当に満足の週末だった。
みんな、ありがとう![]()
オリエンテーション後、子供達は外遊び、ママ達は荷物の整理や部屋割りなどしていたら
あっという間に温泉に行く時間。
車にのって出発!
車で20分ほど走ると、地元の方が利用している何とかセンター(名前忘れた
)に到着。
チームの子供達はみんなパパさんと一緒に男湯へ、パチパチ![]()
お陰様でママ達は日々の疲れを癒すべく、のんびり湯につかることが出来ました、感謝。
M先生曰く、お湯は毎日換えているので綺麗だし良いとのこと。
ママ達が出ると、ほとんどのパパ&子供達は出ていた。
どうやらお湯が熱くて、子供達は湯につかれなかったらしい、そっか。。。
また慌しく温泉を後に、M先生宅に戻る。
到着後早々、エプロン着用し早速夕飯作り。
最初にキッチンに全員集合し、ご飯作り。
「玄米を拝み洗いします」M先生の丁寧な声が響く。
玄米は圧力鍋・土鍋の両方で炊く。
ハヤシライス作りは、キッチンではなく、同じ空間のリビングに低いテーブルを出し
そこにまな板を2つほど出して、交代で野菜を切っていく。
やはり小学生は手つきが違う。
リュウも玉ねぎ・トマト・大豆かまぼこを切ったり、しめじをばらして入れたり。
途中フラッと遊んだりする割にはポイント押さえて参加していたのに成長を感じた。
家の方が集中してやっているくらいだが、切る順番待ちに飽きてしまったためか。
まあ、まずは料理は楽しいということを実感してもらうことが先決だと思うが、
幼児対象だともう少し少人数が良いのかなと感じた。
子供達が飽きて?テーブル囲む人数が減っていっても、M先生は終始笑顔で忍耐強くお教室を進行して下さいました。
有り難いことです。
ハヤシライス、味付けは味噌と醤油。これがまたまろやかで美味しかった![]()
それにしてもリュウは、ハヤシを乗せたご飯を嫌がりただの玄米ご飯を欲しがってお代わりまでしていた。
最後私がハヤシご飯を口に持っていったら少し食べたが、既にお腹が一杯だったせいか思ったより食べなかった。
リュウはカレーは未経験で、初ハヤシはきっと美味しくてバクバク食べるだろうという予想だったが外れだった。
私と夫は、かなりヒットでお気に入り、家に帰ったら絶対作ろうと思うほどだった。
先生が作ったマカロニサラダも、マカロニが色々な色のツリーの形していたりと見た目も味も大満足の一品でした。
デザートは柑橘系の果物、多分夏みかんかいよかん?
水・棒寒天の中に果物も入れて、そのまま火にかける。
これにはビックリ。果物も火を通すというやり方だそうだ。
冷やす時間を考慮し、花火後にみんなで食べる。
果物寒天ゼリーに加えて、大人は先生が作り置きしてくれていたしそゼリーもつく。
さっぱりとして甘さ控えめで珍しい味だった。
夕飯も早々に終わり、夜のイベント、花火大会![]()
これは元々カルタ大会だったのを、チーム年齢考えるとそれは無理ということで
花火に変更をしていただいた。
それにしても、リュウは花火を怖がり、自分でやろうとせず、私か夫にやらせて見て楽しんでいた。
ま、適当に楽しめればそれで良しと。
花火の後は、みんな一旦就寝。(と言うのも、ママ達だけは起きてきてM先生と懇親会)
21時くらい?からママ達が集まり始める。
寝かしつけながら寝てしまい、起きられなかったらどうしようと思っていたが大丈夫だった。
パパ達は全員ダウンだったようです![]()
懇親会というか育児相談の会みたいなものは、夜中まで続いた。。。
マクロの観点からの出産・育児、陰陽の話、顔や体とかを観ていただき内臓の疲れを各自指摘してもらったり。
M先生のお話は知らない事ばかりで、本当に興味深い内容だった。
M先生は終始癒されるような笑顔でお話され、一緒の空間にいるというだけで気持ちが満たされました、ありがとうございます。
M先生就寝後、4人のママ達はおしゃべりに花が咲きました。
子供と一緒だとなかなかゆっくり話せないけど、たまには一緒にお泊りって最高!
明け方心地よい涼しさの中で起きると、既に6時過ぎ、小学生のお姉ちゃん達の元気な声が聞こえてます。
彼女達、夜中11時過ぎまで起きていた割には起きるの早い~
急いで着替え。
朝食の支度を早々にし、朝のご挨拶。
玄米粥はあっという間に?用意でき、残るお味噌汁へ。
またテーブルで野菜切り。
きゅうり・人参、味噌は豆味噌・麦味噌使用。
麦は体を冷やすと言っていたような、記憶喪失。。。
お粥・お味噌汁できるまで、子供達は外遊び。
リュウは最近いつも朝食前に「何か食べたい~」と口癖だったが、みんなと一緒で遊んでいるとお腹減っているの忘れるらしい。
朝食タイム、お粥・お味噌汁に加え、大人用にかぼちゃ入り雑炊。(先生が作り置き)
昨日リュウは私やパパと離れて子供達だけでテーブルについていたが、
朝食時は私と一緒に食べたがったので、一緒にテーブルで食べる。
お粥を一口食べ、あとは私の雑炊をバクバク。
私の分が無く、仕方ないのでお代わり。それもほとんど食べられてしまった。
それは美味しいだろうねえ~
朝食後はまた自由時間。
川に行くというので、私もゆきちゃんと一緒に。
リュウはパパに抱っこされ(川まで歩きにくいので)川まで。
川に入ると水が冷たかった、そして何と気持ちよいこと。
足元不安定だけど 水は足首まで位なのでおぼれる心配もないし、手を繋いでいればOK。
この川自体は、公共の場所らしいが、自分の庭のように遊べるのが魅力らしい。
本当になんて素敵な環境!子供達、楽しいよねえ。
そうこう言っている間に、お土産品(玄米おにぎりと野菜パン)を作る時間。
先生が先に仕込んでいる野菜パンのもと、小松菜とお豆腐をミキサーにかけている音がしている。
野菜パンは酵母やベーキングパウダーなど全く使用せず、お豆腐でふわふわ感を出すというものらしく、本当に簡単。
小松菜・水切豆腐をミキサーにかけ、それにちょっとした粉・ナッツ類・カレンツ(レーズンのようなもの)を混ぜてオーブンで焼くだけ。
これなら家に帰ってからも私にも出来そう。
味も大好評![]()
ところで我がチームのKくん、朝からお熱が出てしまい体調崩していて辛そうだった。
M先生は、こういう自然の中にくると排毒され、それが頭痛とか体調不良の形で出てくる場合があると言ってたが関係あるのかな。
私も小淵沢到着するあたりから、頭が重かった。
体調不良であれ、それが何らかの改善に結びつくのなら良いのだろう。
パンを焼く間、ひと時の自由時間、スイカ割り。
小さい順番に、ということでまずリュウが一番。
でも目隠しされたとたん、それが嫌だったみたいでスイカ割りパス。仕方ないね。。。
あとは大きいお姉ちゃん達の出番。
スイカ割りって結構難しいらしく、小学生達終わっても傷程度。
お姉ちゃんのママ立候補でトライしたところ、ヒビが入る。
あとはパパ代表、ってことでKちゃんから「リュウくんパパどうぞ~!」と。
何度かやっても割れなかったが、とうとう形崩れながらも半分に![]()
お陰様でようやくスイカにありつけました。
スイカに塩かけるのって今まで甘さが増すためだけって思っていて、別に塩かけたくないからかけていなかった。
でもこれも陰陽の考えというのを聞き、今度から塩かけようと思った次第です。
確かに美味しかった。
その後帰り支度し、みんなでリビングに集まり閉会式。
一人一人感想を述べる。
あっという間の2日間。
パパは説明不足の私に引きずられ訳も分からずの参加だったけど、最後には満足の言葉を聞きホッとし嬉しかった。
いつも思い立ったが吉日の私の行動に合わせていただき、本当に感謝。
子供達の面倒も思った以上に見てくれ、素晴らしいと思いました。
M先生に今までのちびっ子料理教室の最低年齢をお聞きしたところ、「年長さん」と言ってました。
今回うちのチームは最低年齢1才8ヵ月。。。
確かにこの年齢は一緒にお料理っていうのは厳しかったと感じたけど、子供なりの参加をしていたし、
こういう環境に身を置くって本当に大事と思うので非常に誰にとっても有意義であったと思った。
うちはリュウが切りたいと言った時から包丁を握らしていて、それはどんなに忙しい時間でもダメと言わないようにしている。
心の中では「ああ~今かあ、時間無いけど
」って思うときも多々だが、お料理だけは優先。
もっと予定入れず、子供とゆったりした時間を過ごせればよいのだけどね。
この合宿は先生も終始にこやかに、忍耐強く進行していただき、貴重な時間をみんなで共有でき、最高のお料理教室となった。
どこかの素敵なお宿で1泊ってのも良かったけど、子どもができたら価値観かわり、
こういう体験型のお泊りって本当に良いって今回実感した内容でした。
それもM先生のお人柄・お宅の環境・参加したかけがえのない仲間達のお陰です。
子供のお陰で色々な世界が広がっています。
素晴らしい宝物の子供達に感謝です。
私達を成長させてくれてありがとう。
また来年もM先生宅での合宿、企画しますからね!
その頃にはまた一回り成長した子供達、パパ達、ママ達が集うことでしょう。
子供の成長は早いものです、
それまで一瞬一瞬を大切に、感謝と愛の気持ちたっぶりの時間を過ごしていきたいと思います。
M先生・M先生のご主人様・お子様・お姉ちゃんたち・我が子供達・パパ達・私達を癒してくれた自然に感謝し、愛を送ります![]()
ありがとうございました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント